年賀状も役に立つものだ

いつやるかは知らないけれど、ゼミ生の会合に向けて同級生探しは続く。

ある同級生にメールを送った後、そのメルアドが書いていた年賀状よりも新しい年賀状を発掘したので思い切って電話をしたら、なんか老けた声の男が出た。
友人の名前と私の名前を言うも「どういったご用件で」言う声が暗くて怖い。
思わず苗字を2度聞きし、ビクビクしながら
「20年音信不通にしていた、奥様の大学の同級生です。古いハガキを頼りにメールを送ったんですが、そのあと見つけたハガキにメルアドがなかったので、届いたかどうか心配になって…」
と話すと、やっと信用されたようだった。
で、替わってもらえるのかと思ったら
「妻は先週から入院してます」

ああ、だからあんな声だったのか。仕事も大変だろうし、男の子2人の世話も大変だろうしな、ピリピリするわな。