グループラインのこわさ

仲の良い友達とグループラインを組むことは結構多いですが、これほどこわいことはないと思っています。
私は自分から率先してグループラインを作ることはありません。
何故ならグループラインによって苦しめられている人たちをたくさんみてきたからです。

まずグループの人数が多い場合はラインが鳴りっぱなしになります。
自分だけ会話がすすんでいるのに気づかなくておいていかれてしまうこともありますし、全部読み返すのも大変です。
とにかく時間がかかりますし、すごく時間に縛られて勿体無いです。
それなのに会話に入れないと気になります。
ラインといっても文章なので、形には残ってしまいますし、空気のよめないような発言は避けた方が無難でしょう。
となると、短い文章でも丁寧に気遣って入力しようとするため、非常に時間がかかります。
とくにグループラインだといろんな人に返信しなければなりません。
とりあえず現代では、ラインにさかれる時間が非常に増えてきてしまっているのです。

結婚式の写真が出ていた

LINEでの友達との間でギクシャクしたことがあります。
それはLINE上に出る個人の写真から起きました。
彼女とは前の職場で、すごく仲良くしてくれた年下の女の子でした。いろいろと職場での事などでも相談するなかでした。
しかし、私が結婚して職場を退職しました。彼女も私と同様に私より少し退職しました。

私の結婚式には彼女も来てくれました。そして、二次会では彼女は後に現在の彼女の旦那さんと知り合い結婚しました。
ここまでは、普通の話なのですが、ここからLINEでの嫌な思いをするとは、その時は知るよしもありませんでした。

その後、彼女とはあまり連絡もあまりしませんでした。職場も違うというのもありますが。結婚して入籍したのは知っていました。
だけど、ふとLINEを見ていたら、その後LINE上で彼女の結婚式の写真が普通に個人の写真として出ていました。
ビックリしました?。だって結婚式には私は呼ばれていなかったからです。だから、その時は憤りました。

ラインルール。

私の自分なりのルールなんですが、ラインがきたらすぐ既読をつけるようにしています。
そこから返信するかどうかはまた違います。返すときもありますし、返さないときもあります。いわゆる”既読スルー”というやつですね。

なぜそのようにしているのかと言いますと。昔お付き合いしていた人が、体が弱くすぐ入院する人でした。
なのでラインで連絡がきたらすぐ既読をつけるようにルールを決めました。
とりあえず既読がつけれる状態だということで安心できますし、なんの予定も聞いていないのに未読のままだと、家で倒れている可能性があるということですから。
そうゆう経験を活かして、私はどんなに忙しくてもラインには既読をつけるようにします。

それで返信ができなかったら、忙しくて返信できなかったと言いますし。
それでもし、相手に返信するのを忘れたとしても、相手から追加で連絡が来ないということはその程度の連絡だっったと割り切りますし。
最も大切なことは自分なりのルールをさりげなく周りの人に伝えておくことですね。そうすることでトラブルは避けれると思います。

職場には明かさないがルール!

LINEはとても便利なツールだと思いますし、周りのほとんどの人が持っているため、友達や家族とのやりとりには今や欠かせないアプリケーションです。
会話が早いですし、スタンプ一つで返事できるなどメリットがたくさんありますが、私の中で一つだけルールがあり、それは職場にはLINEアカウントを持っていることを明かさないことです。

同僚は職場のグループトークに加入しているため、休日でも深夜でもグループトークが鳴り響いています。読めば既読になってしまいますし、読まないで未読にし続けるわけにもいかないようです。
仕事とプライベートは完全に分けたい私は、それが受け入れられないんですよね。

なので、会社の上司に何度聞かれても、持っていませんの一点張りです。おかげで時代遅れ呼ばわりされてしまいますが、プライベートは仕事の事を思い出したくないので、全く問題ないです。
LINEは私にとっては、完全プライベート目的のツールで、家族や友達と会話を楽しむだけに使っているアプリです。

LINEが変えたコミュニケーション

人にとって一番大切なのは会うことです。
会って会話を交わして、その中ではにかんだり、熱く見つめあったり肌を擦り合わせてみたり。
つまりデートをすることがお互いの気持ちを通じ会わせるのに一番大切なコミュニケーション手段であることは間違いないです。

ではデートに至るまでにどうするか。
LINEでのコミュニケーションが非常に便利です。

時代を経る毎に、異性間のコミュニケーションは会話に近いところに進化を遂げましたね。
手紙を使って数日のインターバルを置いて連絡を取っていたものがメールの誕生で即時性をもった手段に進化しました。
しかも、相手の両親の目をすり抜けて連絡が取れるんです。

LINEは更に発展しました。
顔文字だけでなく、スタンプを使うことによってメッセージに感情を乗せることが出来るようになりました。

会って会話をすることが大事なのは言葉の字面には乗らない感情を相手に伝えられるからです。
LINEはその感情部分を擬似的に表現出来るようになったのです。

みんなの温かさを感じる年賀状

今はメールやSNSなど便利なもので年始の挨拶をする間柄の友人もいます。
それはそれで便利なのですが、どこか寂しいと感じています。

数は若干減りましたが、未だに学生の頃からの友達とは年賀状のやりとりは欠かせません。
お互いに結婚し、住んでいる場所が離れても、年賀状に近況が書かれていたり、写真の元気な様子はやはり嬉しいものです。
何より、友達の字で添えられたコメントには、やはり便利なネット上のやり取りでは得られない温かみがあります。

年賀状の印刷は面倒ですが、年賀状印刷サービスを利用すれば格段に簡単なんですよ。
サイトによっては価格がピンキリですが、年賀状印刷の比較をしているサイトを利用すればどこがお安いか一発で分かります!

私自身も年賀状を出すときには、相手のことを思い浮かべて書きますし、返ってくる年賀状にも私のことを気遣ってくれたりする友達の気持ちが感じられるからです。
わざわざ書いて出してくれることにも、人に対する温かさも感じますし、お正月に配達してくださる郵便屋さんのありがたさも感じます。
みんなが休んでいる時に、配達してくださる郵便屋さんの存在があるから、離れたところにいる友達を感じられる年賀状を受け取ることができるのだなと思うと、年始のお仕事をしてくださっている姿に密かに感謝をしてしまいます。

夏でもおいしいお菓子

暑くなると途端に冷たいものが食べたくなりますよね。
私だったらアイスとか冷やし中華とか、のどの奥にするっと入っていくものがいいです。
夏は栄養の取れない食生活になりがちだから注意しないといけませんね。

でも私はお菓子も好きなんです。お菓子っていったらパサパサしてのどが渇き夏に不向きの食べ物のように思えますが、私はお菓子だったらあんまり気になりませんね。
お菓子って基本的に冷たくないですけど、お菓子だけは自然と口に運べてしまうんです。たとえパサついていてものどにつかえそうでも、おいしいからってついつい何個も食べてしまって、肝心の3食が食べられなくなったりします。
夏専用に冷蔵庫で冷やしてもおいしいお菓子が出ているくらいだから、やっぱりお菓子に季節って関係ないんでしょうね。

メーカーさんもちゃんと考えて開発していて、その策にまんまとはまっている感じです。
でも消費者なんておいしければそれでいいと思っているんです。少なくとも私は夏でもお菓子を食べようと思うし、季節関係なく部屋にお菓子を常備します。

年賀状も役に立つものだ

いつやるかは知らないけれど、ゼミ生の会合に向けて同級生探しは続く。

ある同級生にメールを送った後、そのメルアドが書いていた年賀状よりも新しい年賀状を発掘したので思い切って電話をしたら、なんか老けた声の男が出た。
友人の名前と私の名前を言うも「どういったご用件で」言う声が暗くて怖い。
思わず苗字を2度聞きし、ビクビクしながら
「20年音信不通にしていた、奥様の大学の同級生です。古いハガキを頼りにメールを送ったんですが、そのあと見つけたハガキにメルアドがなかったので、届いたかどうか心配になって…」
と話すと、やっと信用されたようだった。
で、替わってもらえるのかと思ったら
「妻は先週から入院してます」

ああ、だからあんな声だったのか。仕事も大変だろうし、男の子2人の世話も大変だろうしな、ピリピリするわな。

ノンシリコンのシャンプー

デパートに行ったときに、無料のサンプルでシャンプーが配られていました。
最近、髪の毛にコシがないのが気になっていたので、私ももらって、さっそく夜に使ってみました。

それは、ノンシリコンのシャンプーで、シリコンが入ってないというのが売りでした。
コンディショナーなしで、シャンプーのみでも髪がパサパサしない、と付いていた広告に書いてありました。
しかも、シリコンなしなのに、パサパサしない、とも書いてありました(普通のノンシリコンのシャンプーは、使い始めは髪がパサつくらしいです)

私は、シリコンが髪に良くないというのは、聞いたことがあったのですが、詳しいことを知りません。
でも、きっとシリコンなしのほうが多分髪に良いんだろうな、とは思いました。
使い心地は、普通だったのですが、つい癖でトリートメントをしてしまいました。
香りは、オレンジの香りがして良い匂いでした。

もっと詳しくノンシリコンのシャンプーについて、調べてみようと思います。